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※なお商品情報をご覧いただくにあたり、以下「リスクと手数料について」の内容を必ずご確認ください。

お客さまが負うことになる投資のリスクについて

変額個人年金保険は一時払保険料を特別勘定で運用します。 特別勘定の主要投資対象である投資信託は、国内外の株式・債券等で運用しており、運用実績が保険金額や積立金額・将来の年金額等の増減につながるため、株価や債券価格の下落、為替の変動により、積立金額・解約払戻金額は一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生ずるおそれがあります。

変額個人年金保険の諸費用などについて

●本保険商品はハートフォード生命保険株式会社を引受保険会社とする生命保険商品です。預金等とは異なり、預金保険制度ならびに投資者保護基金の対象ではありません。

●解約・一部解約をした場合や年金受取開始日以降に年金の一括受取をした場合等には、一時払保険料相当額の最低保証はありませんので、受取総額が一時払保険料相当額を下回ること(元本割れリスク)があります。

保険関係費用:年率2.60% 新規契約の成立や維持等に必要な費用ならびに死亡保険金を支払うために必要な費用です。特別勘定の積立金額に対する割合(率)で決められており、積立金額にこの割合(率)を乗じた金額の1/365 が積立金額から毎日控除されます。

保険関係費用(介護年金特約を付加した場合):年率0.2% 介護年金特約にかかる費用です。介護給付基準額に対する割合(率)で決められており、介護給付基準額にこの割合(率)を乗じた金額の1/12 が積立金額から月単位の契約応当日に控除されます。

運用関係費用:年率0.4253%(税抜年率0.4050%)程度 特別勘定の運用にかかる費用です。主に特別勘定が投資する投資信託の信託報酬で、信託財産に対し所定の率を乗じた金額が毎日控除されます。信託報酬のほか、お客さまがご負担いただく手数料には信託事務の諸費用、有価証券の売買手数料および消費税等の税金等がかかりますが、費用の発生前に金額や割合を確定することが困難なため表示することができません。また、これらの費用は特別勘定がその保有資産から負担するため、基準価額に反映することになります。したがって、お客さまはこれらの費用を間接的に負担することとなります。運用手法の変更、運用資産額の変動等により将来変更されることがあります。

年金管理費:年金額の1% 主契約による年金(確定年金・保証期間付終身年金・保証期間付夫婦年金)へ変更した場合には、年金受取時に控除されます。

解約控除または年金一括受取控除:契約日および増額日からその日を含めて7年未満の解約・一部解約または年金の一括受取をした場合にかかります。契約日からの経過年数に応じて、解約控除対象額*の1%~7%の割合で解約日の積立金額・一部解約請求金額または年金の一括受取の請求を受け付けた日の積立金額から控除されます。

*解約控除対象額は、解約および年金一括受取の場合は一時払保険料相当額、一部解約の場合は一部解約請求金額と一時払保険料相当額のうちいずれか小さい金額となります。なお、過去に一部解約があった場合はその際の解約控除対象額が一時払保険料相当額から差し引かれます。

※この商品にかかる費用の合計額は、「特別勘定による運用中の費用(「保険関係費用」「運用関係費用」)」となります。また、特定のお客さまには「解約控除」「年金一括受取控除」「主契約による年金の年金受取期間中の費用(「年金管理費」)」および「介護年金特約を付加した場合の費用(「保険関係費用」)」がかかります。

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