商品詳細
長期投資について
「ハートフォード の変額年金は長期投資に最適の商品です
資産活用の王道は「長期投資」です
資産を増やすためには、長期投資がおすすめです。
今から20年前に株式資産に投資していたとしたら、どのくらいの運用成果をあげることができたのでしょうか。
20年間の長期投資で資産は何倍になったか
この20年は日本経済のバブルの崩壊もありましたが、一方で運用の世界も国際化が進んできました。
日本国内の資産だけではなく、グローバルな投資も視野に入れるべき時代になっています。
仮に日本株式と世界株式に資産を半々に分けて投資したとして試算してみると、過去20年間で資産は4倍近くに増えています。
短期的には元本割れもある株式投資ですが、長期で運用すれば、経済の成長と共に資産の増加が期待できます。
運用成果の推移 左のグラフは、1981年末で「TOPIX」と「MSCIワールド指数(円ベース)」に50:50で投資した場合の運用成果の推移です。上のグラフはあくまで参考データを提供する目的で過去の実績を示したものであり、将来の利回りを保証するものではありません。データに使用した「TOPIX」や「MSCIワールド指数(円ベース)」はそれぞれ日本株式や世界株式の市場の動きを見るための参考指標で実際の投資家利回りとはなっていません。

出所:Bloombergデータにより、ハートフォード生命作成
長期投資Q&A
Q グローバルな投資を行うには?
A ファンドを自分で選んで運用できます
ハートフォード生命の変額年金には、運用する資産の種類・運用方法が異なるファンドが複数設定されています。これらの中から、ひとつまたは複数のファンドを選び、組み合わせて運用することができます。
Q 万一のことがあって、長期投資にならなかったらどうなるの?
A 死亡保険金額には元本または元本以上の最低保証があります
運用している期間中にお亡くなりになり、結果的に運用期間が短期になってしまうことはありえます。
短期間の株式投資は、運用成果の振れが大きく、元本割れのリスクもあります。
ただしハートフォード生命の変額年金では、保険の対象となる方が運用期間中にお亡くなりになり、その時の運用成果が元本を下回っていたとしても、お受け取りいただく死亡保険金は、元本または元本以上の額が保証されています。
Q 増えた資産の受取方法も、いろいろと工夫したい
A 生涯に渡り、年金を受け取れる方法もあります
「保証期間付終身年金」「保証期間付夫婦年金」といった終身年金では、保険の対象となる方がお亡くなりになるまで生涯に渡って、年金を受け取り続けることができます。
年金原資や、受け取った年金の総額には最低保証はありません。
運用状況によっては元本を下回る可能性もあります。ただし90歳開始年金原資保証特約を付加した場合には90歳時から受取を開始する年金原資に対し元本相当額が保証されます。
Q 途中で資金が必要になったら?
A 解約して、資産を換金することができます
運用期間中であれば、ご契約の全部または一部を解約して、払戻金を受け取ることができます。
ただしご契約から早期の解約の場合には、解約控除等が課せられることがあります。
解約時の払戻金額には最低保証はありません。運用状況によっては元本を下回る可能性もあります。
Q 相続に役立つ場合というのは?
A 死亡保険金は相続の際、すみやかに役立ちます


死亡保障期間の上限は、保険の対象となる方が90歳で迎える契約応当日の前日までです。
1. 保険の対象となる方の3親等内の親族の範囲内で、資産を遺したい方を死亡保険金受取人に指定することができます
死亡保険金受取人は複数の方を指定することもでき、それぞれの受取割合も指定できます。
2. 現金で受け取れますので、納税資金としても利用できます
3. 死亡保険金には相続税法上の非課税枠があります
死亡保険金が相続税の対象となる場合、死亡保険金受取人が相続人であれば、一定の金額が非課税となります。
死亡保険金の相続税非課税枠=500万円×法定相続人数